関西本線

D51

No.68(最終回?) 関西本線のD51 笠置駅

前回、前々回に続き、昭和48年(1973年)における関西本線のD51を紹介します。今回は笠置駅周辺で撮影したD51で、モノクロ写真ですのでわかりにくいですが、桜の季節に撮影していました。ScannerScannerScannerScanne...
D51

No.67 関西本線のD51 加茂駅

前回に続き、昭和48年(1973年)における関西本線のD51を紹介します。今回は加茂駅周辺で撮影したもので、トップ写真と次の写真は加茂駅から奈良方面へ発車する D51 499号機で、トップ写真の右側にはすでに加茂小学校に静態保存されていた ...
D51

No.66 関西本線のD51 大河原駅

昭和48年(1973年)、現役の蒸気機関車が消えゆく中、関西本線の大河原駅周辺で最後の活躍を撮影していました。トップ写真と次の写真は後補機を従えて大河原駅を発車するD51 944号機Scanner大河原駅から笠置方面の山間から撮影した後藤式...
D51

No.63 奈良機関区のD51 木津駅にて

奈良機関区(奈良運転所?)所属のD51のデフには「つばめ」「かもめ」「ピース」「三ヶ月と鹿」などの飾りが付いていました。関西本線、奈良線、片町線(現在の学研都市線)の3路線が乗り入れる木津駅にて奈良機関区のD51を撮影していました。トップ写...
D51

No.62 D51 1号機「伊賀忍者号」関西本線 木津駅

昭和47年(1972年)~48年頃、関西本線では主に奈良機関区所属のD51による「伊賀号」が運転されていましたが、昭和47年10月に開館した梅小路蒸気機関車館所属のD51 1号機による「伊賀忍者号」も運転されました。どの程度運転されたかは記...
D51

No.52 関西本線 加太越え

関西本線の「亀山-関-加太-中在家信号所-柘植」間は勾配の難所で「加太越え」と呼ばれていました。昭和47年(1972年)3月に加太-中在家信号所間で撮影した写真を紹介します。現在はかろうじて1時間に1本程度のキハ120が運転されている状況で...
D51

No.36 奈良駅と機関区

前回の記事で紹介したように、昭和46年(1971年)3月に再び、木津駅と奈良駅を訪れました。しかしすでに同業者が多くなり奈良機関区への立ち入りは禁止となっており、やむなく駅からの撮影となってしまいました。上の写真は形式入りナンバープレートを...
C58

No.35 朝の木津駅

No.12の記事で紹介したように昭和45年(1970年)1月に関西本線・奈良線・片町線が乗り入れる木津駅を訪れていましたが、昭和46年3月にも木津駅を訪れていました。前回は奈良機関区を訪れた帰路に立ち寄ったため、貨物ヤードの入れ替え仕業が終...
C58

No.23 加太駅

前回の亀山機関区を訪れ、京都への帰路に加太駅で途中下車しました。当時の関西本線には多くの貨物列車が走っていて「加太越え」としてD51が後補機を付けて活躍しており、この加太駅はマニアの聖地となっていました。「加太越え」の写真は後日撮影していま...
C50

No.22 亀山のC50

鉄道雑誌で関西本線亀山にC50がいるとの情報を得て、昭和45年(1970年)5月に亀山機関区を訪れました。よくみると8620に似た機関車でしたが、初めて見る新形式でしたので少々興奮した記憶があります。主に操車場での入れ替えに使用されていまし...
8620

No.12 木津駅のハチロク

前回の記事で紹介したように、昭和45年1月に奈良機関区を訪問しましたが、京都から奈良に向かっていた途中の木津駅でハチロク(8620)を見かけましたので、帰りに木津駅で下車しました。 木津駅は関西本線、奈良線、片町線(現在の学研都市線)が合流...
C11

No.11 奈良機関区

昭和45年1月には奈良機関区を訪ねています。当時は情報が少なく自宅近くの本屋さんで奈良市内の地図を見て奈良駅の西に扇状機関庫らしきものがあるのを確認して訪問した記憶があります。 当時の奈良機関区は梅小路機関区に引けをとらないくらいの立派な機...